日本語話者のためのイタリア語

毎日使える短い表現からイタリア語を学ぼう

初めてのイタリア語は、コーヒーを注文する、自己紹介する、予定を相談するなど、小さな目標から始めましょう。短い文をまとまりで覚え、その中で音、冠詞、動詞の形を知っていきます。文字を読むだけでなく、使いたい表現を声に出すことも最初の練習に加えましょう。

Lingobiのウェルカム画面

アプリ画面の一例です。内容は学習言語によって異なります。

強勢と子音の長さを聞く

意味の分かる短い表現で、単語の音とリズムを覚えましょう。

冠詞と名詞をセットにする

小さなまとまりから、性・数と語尾の一致に慣れましょう。

動詞の型を繰り返し使う

知っている文の人や物を変えて、動詞の形を確認しましょう。

質問だけでなく答えも準備する

次の一言も練習して、覚えた表現を短い会話につなげましょう。

イタリア語の音と文の組み立てを一緒に学ぶ

イタリア語の母音や長い子音には、日本語から気づきやすい部分もあります。ただし、カタカナ表記だけで音を覚えると、単語の強勢や子音の違いを見落としやすくなります。適切な音声があるときは短い表現を聞き、強く発音する音節と二重子音の長さに注意して繰り返しましょう。ローマ字のつづりを実際の音と結びつけることが大切です。

日本語とは異なり、イタリア語では名詞の冠詞や性・数に合わせた語尾が重要です。un caffè、una domanda のように、冠詞と名詞を一緒に覚えましょう。基本的な文では動詞が日本語のように最後に来るとは限りません。動詞の語尾は話し手や相手に応じて変わるので、質問と答えを対にして練習すると形を見つけやすくなります。

Lingobiの学習進捗画面

アプリ画面の一例です。内容は学習言語によって異なります。

デイリーチャレンジ 食べ物と飲み物 今日のプレビュー

デイリーチャレンジ

今日、この言語の組み合わせで利用できる練習を見てみましょう。以下の例を試し、Lingobiでさらに練習できます。

今日の単語

Serviti Passami il sale

単語マッチ

ご自由にどうぞ → Serviti
塩を取って → Passami il sale

文を作る

Serviti pure.

Lingobiで今日の練習を続ける

アプリで自分の言語の組み合わせに利用できる練習を探し、毎日の新しい練習に取り組みましょう。

アプリを入手

単語を見分ける練習から、答える練習へ

一つの現実的な目標に合わせて、少数の表現を集めましょう。読むときに単語が分かることと、返事をするときに思い出すことは別の練習です。読む、利用できる音声を聞く、声に出す練習で同じ言葉を使ってから、話題を広げましょう。

  1. 1. 音とつづりを結びつける

    短い表現を読み、意味を確認します。適切な録音があれば聞いて強勢のある音節を確認し、繰り返しましょう。c や g が文字の組み合わせでどう発音されるかにも注目します。

  2. 2. 小さな表現をまとめて覚える

    あいさつ、丁寧なお願い、聞き返す一言を用意しましょう。名詞は冠詞と一緒に覚え、役立つ形容詞も加えます。名詞を変えたら、ほかの語尾も変わるかを確認しましょう。

  3. 3. 会話の両方の番を練習する

    よく使う動詞で質問と答えを作り、人、時間、物を変えてみましょう。両方を声に出すと、自分の答えだけでなく、相手から聞くかもしれない表現にも慣れられます。

  4. 4. 一つの難しさに戻る

    練習の後に、すぐに思い出せなかった表現を一つ選びましょう。別の文で使い、ほかの日にも復習します。短いやり取りに慣れてから、答えを少しずつ長くしましょう。

最初のイタリア語を実際の場面に結びつける

使ってみたい小さな会話を一つ選び、始めの一言、考えられる返事、聞き返す表現を準備しましょう。

カフェで注文する

丁寧な頼み方、飲み物、数量を練習しましょう。ほかに欲しいものを聞かれたときの短い答えも用意します。

初対面の人と話す

名前、出身、興味のあることを伝えましょう。簡単な質問を返し、相手の答えで動詞がどう使われるかを聞いてみます。

予定を相談する

日、時間、活動を提案しましょう。一つの情報を変え、同じ文の型を別の予定でも使ってみます。

分からないときに聞き返す

理解できなかったことを伝えたり、繰り返してもらったりする表現を覚えましょう。会話が難しいときの次の一歩になります。

日本語でイタリア語を学ぶときによくある質問

まったくの初心者でもイタリア語を始められますか?

文字、音、あいさつと一つの日常場面から始めましょう。役立つ短い表現を少しずつ覚え、つづりと音を結びつけます。長い会話を理解する前に、小さなやり取りを練習できます。

カタカナで発音を覚えてもよいですか?

最初の補助として使うことはできますが、イタリア語のつづりと実際の音も確認しましょう。音声があるときは、強勢、母音、二重子音に注意して、表現全体を繰り返すと役立ちます。

冠詞や動詞の変化はどう覚えますか?

冠詞は名詞と一緒に、動詞は質問と答えの中で覚えましょう。例文の人や物を一つ変え、どの語尾が変わるかを確認します。すべての表を先に覚えるより、小さな型を使いながら増やしていけます。

Lingobiでイタリア語をどう練習しますか?

母語に日本語、学習言語にイタリア語を選びましょう。その組み合わせで利用できる活動を探し、文脈の中で単語を復習して、知っている表現で答えたり会話したりします。思い出しにくい言葉に戻って練習しましょう。

最初のイタリア語表現を毎日の習慣へ

Lingobiで日本語とイタリア語の組み合わせを選び、利用できる練習を探しましょう。小さな会話の目標を決め、日常の中で役立つ一言を使ってみてください。