日本語話者のためのロシア語

ロシア語をキリル文字と短い返答から学ぼう

挨拶と一つの質問を、返答と一緒に覚えます。キリル文字を音と結びつけ、同じやり取りで人物や場所を変えてみましょう。

Lingobiのウェルカム画面

アプリ画面の一例です。内容は学習言語によって異なります。

単語の中で文字を読む

字形とロシア語の音を結びつけます。

アクセントも覚える

適切な音声例と文字を比較します。

語尾と役割を確認

文の中で何をする語か考えます。

返答を用意

確認や聞き返しも一緒に練習します。

音と語の役割を一緒に確認する

キリル文字を直接学び、カタカナやローマ字だけに頼らないようにしましょう。В、Н、Р、Сは見慣れた形でも音が異なります。ロシア語のアクセントは普通の文章では通常表示されず、非強勢の母音も変化します。日本語の高低アクセントと同じ仕組みではありません。適切な音声があるときは単語全体で硬子音と軟子音を比較します。

ロシア語には三つの文法上の性があり、名詞や代名詞は文中の役割によって形が変わります。日本語の助詞を単語にそのまま置き換えず、Это книга(これは本です)とЯ читаю книгу(私は本を読んでいます)を比べます。ここでは直接目的語のкнигаがкнигуになります。Я читал книгуは読書の活動を、Я прочитал книгуは本を読み終えたことを示す例です。どちらも過去形なので、動詞の体は単なる時制の違いではありません。

Lingobiの学習進捗画面

アプリ画面の一例です。内容は学習言語によって異なります。

デイリーチャレンジ 食べ物と飲み物 今日のプレビュー

デイリーチャレンジ

今日、この言語の組み合わせで利用できる練習を見てみましょう。以下の例を試し、Lingobiでさらに練習できます。

今日の単語

Угощайся Передай соль

単語マッチ

ご自由にどうぞ → Угощайся
塩を取って → Передай соль

文を作る

Угощайся пожалуйста.

Lingobiで今日の練習を続ける

アプリで自分の言語の組み合わせに利用できる練習を探し、毎日の新しい練習に取り組みましょう。

アプリを入手

文字、アクセント、文の役割をつなぐ手順

一つの場面の短い表現を日を変えて復習します。

  1. 1. 文字と意味を確認

    キリル文字を理解できる語と結びつけます。

  2. 2. 音を確かめる

    適切な音声があればアクセントと子音を聞きます。

  3. 3. 役割を一つ変える

    語尾を確認済みの例と比較します。

  4. 4. 訳なしで返答

    思い出せなかった形に戻ります。

ロシア語で小さな会話の目的を

質問と返答を練習し、一つの情報を変えましょう。

自己紹介

名前を言い、場面に応じてтыかвыを選びます。

場所を探す

駅の場所を尋ね、短い答えを確認します。

値段を聞く

質問と返答の数字を一緒に覚えます。

読書について話す

読む活動と読み終えることを例文で比べます。

日本語からロシア語を学ぶときの疑問

キリル文字を先に全部覚えますか?

使う単語と一緒に少しずつ覚えられます。転写は補助にして、短いロシア語の原文も読みましょう。

格変化はどう始めますか?

книгаとкнигуのように一つの役割の対比から始めます。日本語の助詞だけで対応を決めず、文全体を確認してください。

動詞の体は時制ですか?

体は出来事をどう捉えるか、時制は時間を示します。接頭辞を付ければ必ず同じ意味で完了になるとは考えず、例文と場面を学びます。

Lingobiではどう練習しますか?

母語を日本語、学習言語をロシア語に設定し、利用できる活動を探します。思い出せなかった語や返答を復習しましょう。

読んで返答できるロシア語から広げよう

Lingobiで日本語とロシア語の練習を探しましょう。