日本語話者のためのフランス語

短い日常会話からフランス語を学ぼう

おすすめを聞く、友人を紹介する、会う時間を決めるなど、使ってみたい会話を一つ選びましょう。始めの質問と考えられる返事を一緒に学びます。文字で知っている表現を実際の音と結びつけ、適切な音声があるときは聞く練習も加えて、役立つ短い文を声に出しましょう。

Lingobiのウェルカム画面

アプリ画面の一例です。内容は学習言語によって異なります。

つづりと表現全体の音を結ぶ

意味の分かる表現で、単語のつながりと母音を聞きましょう。

冠詞と名詞をセットにする

小さなまとまりから、性・数と語尾の一致に慣れましょう。

主語と動詞を一緒に練習する

具体的な意味を持つ例文で je、tu、vous を使いましょう。

次の返事も準備する

質問に加え、考えられる答えと聞き返す表現を練習しましょう。

一つずつの単語より、表現全体の音を聞く

フランス語では、書かれた文字すべてを別々に発音するわけではありません。発音しない語末の文字もあり、特定の場面では単語同士の音がつながります。鼻母音や u と ou の違いにも注意しましょう。適切な録音があれば、まず短い表現をまとまりで聞いて繰り返し、その後で知っている単語を探します。カタカナだけに頼らず、つづりと実際の音を比べましょう。

日本語とは異なり、フランス語では名詞の冠詞や性・数による形が重要です。un livre、une question のように冠詞と名詞を一緒に覚えましょう。主語と動詞も je voudrais、vous avez などのまとまりで学びます。質問と答えを対にして練習し、日本語の助詞や語順をそのまま置き換えるより、フランス語の例文で意味を組み立てていきましょう。

Lingobiの学習進捗画面

アプリ画面の一例です。内容は学習言語によって異なります。

デイリーチャレンジ 食べ物と飲み物 今日のプレビュー

デイリーチャレンジ

今日、この言語の組み合わせで利用できる練習を見てみましょう。以下の例を試し、Lingobiでさらに練習できます。

今日の単語

Sers-toi Passe-moi le sel

単語マッチ

ご自由にどうぞ → Sers-toi
塩を取って → Passe-moi le sel

文を作る

prie. Sers-toi t'en je

Lingobiで今日の練習を続ける

アプリで自分の言語の組み合わせに利用できる練習を探し、毎日の新しい練習に取り組みましょう。

アプリを入手

一つの短いフランス語会話を練習習慣にする

一週間の小さな目標と、繰り返し使える少数の表現を決めましょう。読むときに分かること、聞いて理解すること、返事のために思い出すことは別の練習です。同じ役立つ言葉をそれぞれで使ってみましょう。

  1. 1. 最初の文の音を見つける

    短い質問を読み、意味を確認します。適切な録音があれば聞き、表現全体を繰り返しましょう。書かれた文字を一つずつ発音するより、単語のつながりと母音を聞きます。

  2. 2. 例文を二つの形にする

    冠詞と名詞、主語と動詞を一緒に学びましょう。人物や物を一つ変えて、形や一致を確認します。両方の例を残すと、変化を意味と一緒に覚えられます。

  3. 3. 返事と聞き返しを練習する

    質問に対する返事と、説明をお願いする一言を準備し、両方を声に出しましょう。時間や物を変えてみてから、会話を長くします。

  4. 4. つまずいた場所に戻る

    練習の後に、止まってしまった音、単語、答えを一つ選びます。短い例に戻り、ほかの日にも使いましょう。知っている会話が分かりやすくなってから、目標を広げます。

最初のフランス語会話に実際の目的を持たせる

始めの一言、返事、続ける方法を練習してから、同じ場面に新しい単語を加えましょう。

おすすめを聞く

料理、場所、活動について丁寧に質問しましょう。提案を受け入れる返事と、簡単な追加質問も準備します。

人を紹介する

友人や家族の名前と情報を一つ伝えましょう。例文の人物を変えて、代名詞と動詞を一緒に確認します。

時間を決める

日と時間を提案し、予定を受け入れたり変更したりしましょう。すべてを訳す前に、返事に必要な情報を聞き取ります。

分からない部分を確かめる

繰り返してもらう、ゆっくり話してもらう、単語を説明してもらう表現を覚えましょう。分かった部分を確かめ、次の質問につなげます。

日本語でフランス語を学ぶときによくある質問

フランス語の初心者はどこから始めればよいですか?

日常の場面を一つ選び、役立つ表現を少しずつ覚えましょう。意味と音を一緒に学び、質問だけでなく答えも練習します。訳を毎回見なくても短いやり取りができるようになったら、内容を増やしましょう。

つづりを知っていても聞き取れないのはなぜですか?

文字すべてが独立した音になるわけではなく、特定の場面では隣の単語と音がつながるためです。適切な音声があれば、書かれた例と比べましょう。表現全体を繰り返してから、聞こえる部分を確かめます。

最初にどんな文法を練習すればよいですか?

冠詞と名詞、主語と動詞、役立つ質問から始めましょう。例文の一つの情報を変え、形や一致を確認します。すべての動詞の時制を覚える前でも、短い返事を準備して練習できます。

Lingobiでフランス語をどう練習しますか?

母語に日本語、学習言語にフランス語を選びましょう。その組み合わせで利用できる練習を探し、知っている表現を復習して、返事や会話に使います。聞き取りにくかった音や思い出せなかった言葉に戻りましょう。

今日は短いフランス語のやり取りから

Lingobiで日本語とフランス語の練習を探しましょう。利用できる活動で、質問、答え、覚えておきたい表現に少しずつ戻ってみてください。